BINGO BONGO GROUP



いよいよ情報解禁!ASIAN NIGHT SUMMIT!

2016.08.24(Wed)【音楽
いよいよ情報解禁!ASIAN NIGHT SUMMIT!


福岡を首都とした「新アジア圏構想」を考え始めたのが2年前。その第一歩となるであろうこのイベントの開催にようやくこぎつけました。


ASIAN NIGHT SUMMIT - MANILA 視察 -

2016.07.19(Tue)【音楽
ASIAN NIGHT SUMMIT - MANILA 視察 -

今年の秋に、アジア各国からDJやミュージシャンを福岡に集めて「ASIAN NIGHT SUMMIT」というイベントを開催しようと只今いろいろ動いています。

このASIAN NIGHT SUMMITは、そもそもアジアの他の都市と比べて夜の観光資源が少ない日本において、クラブを観光資源として見直せるのではないか?という思いつきから動きだしました。

お隣韓国に行けば、観光スポットの東大門は24時間活動してるエリアですが、ファッションビルが開くのは夜の20時過ぎから朝まで。夜中の0時に行っても韓国各地から集まってきたバイヤーと海外から来た観光客でごった返しています。

2年前から訪れるようになった台湾でも、各地で夜市(ナイトマーケット)が開いており、どこの夜市に行っても1時過ぎとかでも賑わっているのは、アジア各国を旅行してる方ならご存知のはずです。

そしてクラブも、アジアのどこの国に行っても観光客と現地の人達が交わり朝まで熱気を帯びています。

このように、福岡にも夜の経済活動が増えればもっと良い町になるのではという想い。そしてアジアを通じてまだ誰も仕掛けたことがないイベントをやってやろうと思っています。ASIAN NIGHT SUMMITにおいては、これから徐々にベールを脱いでいきますので、お楽しみに。

さて、そんな中このASIAN NIGHT SUMMITのことも相談させてもらってるgrafのDJ CUNTAこと浅野さんが、MANILAでDJするということで、同行させていただくことになりました。目的はMANILAのクラブシーンの視察と現地クラブオーナーとのパイプ作り。


マニラは想像以上に高層ビルが立ってて、交通渋滞が半端なかった...。体感気温も40℃超え。三日目の昼には脱水&軽い熱中症にかかり、軽くノックダウンしかけました。


今回最初の視察となったのは、DJ CUNTAがゲスト出演したMAKATI地区にあるクラブ BLACK MARCKET。日本でいう音箱(良い音を求める箱)で、福岡で言えばKieth Flackのような箱です。

22時オープンで、なかなか人が入って来なかったので浅野さんに聞いたところ、この日のイベントは入場料金が700ペソ(日本円で1500円程度)で、その金額を払ってイベントに来るような現地の子達は少ないよう。初任給が日本円で2万円程度らしいので、それを聞くと納得ですね。


あまり動員できないかなと思っていたら、1時過ぎには会場はパンパンになっていました。思ってたとおりでしたが、来客のうち半分近くが欧米人で観光客ではなかろうかと。


BLACK MARKETでは、浅野さんがDJをして、同じく福岡のWOK 22もライブペイントを披露。音箱系にしては、音がもの足りないイメージ。来場者は品が悪い人らはいなく、比較的皆さん奇麗に遊んでました。というか、フィリピンの若い男子達はシャイな子が多い印象。笑


三日目。CUOVAという地区のgold diggerというセレクトショップとレコード屋が併設されてるお店で開催されたWOK 22のEXHIBITIONに同行。


会場の外にDJブースを設置しパーティーもスタート。MANILAを代表するRED-IもDJで参加。7inchセットはかっこよかったです。


隣のギャラリーでは、WOK22とAuggie Fontanilla(MANILA)のコラボのライブペイントも。この作品が最高に良かった!


ここでは、DJ CUNTAに加えて福岡からもう一人MINAMIがスピン。


CUNTAさんが回し終わって、数時間後にMINAMIがMAKATI地区の注目されてる箱「XX XX」でDJするということで、移動。残念ながらかっこいい箱でしたが撮影禁止の為、写真は無し。

今回、フィリピンを視察してみて感じたこと。まずは、やはり福岡からDJをアジアにアウトバンドさせていくには、DJ達が作品を制作することが重要。正直、今回もゲスト扱いであった二人だけど、二人が回す時間にフロアが盛り上がった印象は薄い。選曲やテクニックで言えば現地のDJやオーディエンスが好むものは、日本よりも2歩3歩遅れてる印象。福岡から出演したDJ CUNTAとMINAMIのほうが実力は圧倒的に上だけど、現地での知名度の差が出た感じ。

ホテルに帰ってずっと考えてたけど、それはそうだなと。日本からCUNTAが来るよ。福岡からMINAMIが来るよって現地のオーガナイザーが伝えたところで、作品がなければ説明のしようがないのだ。

曲を作って、YOU TUBEに挙げて、海外の人でも見れるようにすること。その重要性を改めて感じました。

福岡のDJやミュージシャンの皆さん、曲作って、良いMV作っていきましょう。笑

この他にも、いろいろ感じたことはありますが、それは会った人だけに話します。

それから、今回の視察で良かったことがひとつ。WOK22 x Auggie Fontanilla(MANILA)のコラボペイントを見てて、アパレルからの仕掛けの可能性もひとつ気がつきました。これはこれで楽しくなりそうです。


DJ RED-I 10min DUBSTEP MIX


RED-I 2008 DMC practice


RED-I Lost In Space ft.Camoi


Dproject - 福岡 大名と台北 東區(ドンチュウ) -

2016.06.21(Tue)【
Dproject - 福岡 大名と台北 東區(ドンチュウ) -

大名と台北の東區という若者が集まる地区を、ファッションを通じて姉妹地区に近い友好関係を築きたいなと思ったのが2014年の今頃。

その頃の考えは、一昨年の年末にgreenzさんにも取材していただきました。

その後ちょっといろいろと問題があってその活動を控えてましたが、NO!!の松本さんからお誘いいただき、先週末に久しぶりに台北に行ってきました。

松本さんからの相談は、今年の秋に大名と東區でそれぞれ一度ずつお互いのファッションや音楽シーンを紹介しあえるクラブイベントをしたいというもの。

それならばと一度今の台北のシーンを肌に感じてみたいと思ったのが台北に渡った理由。


台北の東區(ドンチュウ)という町は、福岡市でいうと大名に凄く似てる地区。感度高いアパレルや飲食店がひしめきあい、若いオーナー達が夢を掴む為に切磋琢磨してる場所です。駅を降りてすぐにゴーストバスターズがお出迎え。アメリカ好きの僕にはたまらない。笑


残念ながら雨だったので写真はこの一枚しか撮れてないですが2年ぶりに行った東區は、前よりもファッション性が日本よりになっていて(以前は韓国より)洗練されてる感じがしました。


初日の夜は東區地区のアパレルシーンをまとめてるERICK、台北で今注目を集めてる人気デザイナーStars、その旦那さんであり音楽プロデューサー/DJをしてるStarr Chenと打ち合わせ。

今回のイベントをするにあたり可能性がどれぐらいあるかを中心に、お互いの今のシーンについて意見交換ができました。

なんとこのStarr Chen。台湾の歌姫 蔡依林と日本の安室奈美恵がコラボした曲「I'm Not Yours」を作った人物で、台北市からもミュージシャンとして助成されてるほど。

彼を福岡に呼びDJをしてもらうことや、福岡のアーティストに楽曲提供してもらう働きをしていくことが僕のひとつの役目ですね。

また同じように彼がレジデントDJを勤めるクラブOMNIに、福岡のDJやバンドを連れていって台北の感度高い人達に紹介するのも、また同じ大きな役目。

そのOMNI。最近世界のクラブを比較するコンテストで世界的な賞をとりアジアを代表するクラブになったばかり。


照明、映像、サウンドシステム、どれをとっても福岡のクラブよりは一歩も二歩も先を行ってます。



パーティーがあってる日は、いつも1500人〜2000人(平日でも)動員があるそう。アジアのクラブは日本よりも設備投資に長けてるし、観光スポットとして成立ってる。これはアジア各国に比べて夜の観光施設がない日本は参考にすべきだと思う。

今回行って改めて、この二国間で交流ができたら良いなと思ったし、最近福岡のアンダーグランドシーンで活動してるDJやバンドは、韓国やフィリピンなどのミュージシャンと個のレベルでは交流を活発化してます。

音楽シティと声高々に掲げてる福岡市。しかし残念ながら大型イベントは増えていますが、そこに出演するミュージシャンは東京から呼ぶ大物ばかり。そろそろ地元のみで外からも集客できる基盤作りを始めるべきではないでしょうか?

ファッションのシーンから見ても、海外のマーケットを意識する時期には確実にきています。弊社が運営するBINGOBONGOは大名の中では良い場所に位置してるおかげか、一日の来店数の1/3〜半数はインバウンドです。インバウンド消費もモノからコトへ確実に移り、大型商業施設が集まる地区だけではなく、確実に路地裏にある大名にも足を運ぶ方々は増えています。この機を逃すのは凄く勿体ない。

そして...

これからの福岡はインバウンドだけでなく、アジア各国へアウトバンドするシーンの育成が急務。アウトバンドでいうと飲食だけが元気ですが、アパレルと音楽も必ず受け入れられると思います。そのシーンをこのイベントをきっかけに作っていければと思っています。

ちなみに今「Culture Collection」というプロジェクトも水面下で動いてるいるので、このプロジェクトとDprojectがリンクできればと思っています。

この活動は、今後ブログにアップしていきますので、気になる方はチェックしてくださいね。


この曲がStarr Chenが作った曲。この曲は少しEDMよりですが彼は元々HIPHOP好きのラッパー。今後、何が一緒にできるか楽しみです。


か く し ん

2016.06.14(Tue)【音楽
か く し ん


いよいよRETHINK at KIETH FLACKまで10日となりました。


ビジネスの視点から見た新品と古着

2016.05.10(Tue)【

メンズセレクトオンリーだったBINGOBONGO。その一階をキッズの古着(スニーカーは新品)、二階をレディースの古着に変えてみて...


6月25日からKIETH FLACKでレギュラー再開

2016.05.09(Mon)【音楽

福岡を代表するクラブ KIETH FLACKが、6月24日からオールナイト営業を再開します。


CIRCLE2016とGLASSY MUSICとSAMURAI DOG

2016.05.06(Fri)【音楽

皆様、ご無沙汰しております。



かもめのグリル

2016.04.24(Sun)【音楽
かもめのグリル

仕事の合間に少しだけ、前から気になってた「かもめのグリル」に。


昨日は大雨で大変みたいだったらしいけど、今日は晴れて良かった。僕もSEA PICNICを経験したから分かるけど野外イベントをする時、開催日2週間ぐらい前から天気が気になって精神的にかなり追い込まれます。


福岡を代表するBMXライダーの太郎さんのパフォーマンス。このBMXのパフォーマンスを来場者が食い入るように見ていたのが印象的でした。

商業地区、商業施設がまったく関係ないところで開催されてるかもめのグリル。このイベントで感じたことあるので、今後に活かせたらと思います。


SUMICO君の2nd。今日TROOP RECORDSでゲットしましたが九州を代表するMCをfeatとした前作とは対照的に激シブなインスト仕上げ。埋もれてほしくない福岡の才能です。


micro ⇒ miss wednesday

2016.04.22(Fri)【
micro ⇒ miss wednesday

miss wednesdayって何?

最近よく聞かれる質問なんですが、BINGOBONGOの2階をレディースの古着屋microに本格的にリニューアルしていくタイミングで、店名をmiss wednesdayに変えました。


まだまだその前に展開していたセレクトのメンズの雰囲気が残る店内ですが、徐々に可愛いお店に変えていきますので、お楽しみに。


まだブログは始めていませんが、公式のinstagramにて毎日スタイルを更新していますので、お時間ある際にでものぞいてみてください。


Ace in the Holeに続くレディース店舗。新しく加入したスタッフの力武⇧が皆様のお越しをお待ちしています。


熊本公演を入場無料で実地すると発表したTHA BLUE HERB。彼らにしかできないこと。彼らだからこそできること。彼らが言うように衣食住の後の音楽かもしれないけれど、音楽が寄り添う瞬間は必ずあります。行ける方はぜひ。


古着なんです。最近はね。

2016.04.19(Tue)【
古着なんです。最近はね。

今年はまたなんとなく古着が着たい。

僕個人的な興味の対象でいくと、10代 サラ着→20代 古着→30代 サラ着と、見事に10年周期でくるくると回る流れで来てる訳ですが、40代に突入してる今、完全にまた古着に興味がある訳です。

古着と言えばVINTAGE。10年前は、ばきばきのVINTAGEを取り揃えたお店もしてた訳ですが、VINTAGEが着たい訳ではない。

最近なにかと話題のポートランド。僕も買い付けの度に訪れる町ですが、とにかくそこの若者達がかっこいいんですよね。珈琲も自転車もARTも当たり前のように日常のものになっていて、シンプルなスタイルな中にある拘りがビンビンに伝わってくる。

そんな彼らがSTUMPTOWN COFFEEのラテと同じように愛してるのが古着のTee。今年は久しぶりに古着のTee一枚で過ごしたい。


そんなことを考えながら、友人が営むSNUGに行くもんだから出逢っちゃう訳です。90年代のオズの魔法使いのオフィシャル。靴がラメプリント。見た瞬間にレジに持って行ってた。笑


あ、Teeと言えば去年2ヶ月で400枚以上売れた通称フクジャンTee。今年も沢山のお問い合わせいただいてますが、只今今年のデザインをイラストレーターのトウヤメグちゃんにお願いして仕込み中です。

こちらもお楽しみに。



SEA PICNICの日に、BAYONの北澤さんからいただいて毎日お店でリピートし続けてるD.A.Nの1st Al「D.A.N」が明日リリース。まだ聴いたことがない人は早めにチェックを。一気に駆け上がるバンドだと思いますので、小箱で見れるうちに見たほうが良いですよ。



BINGO BONGO

Ace in the Hole

cafe dining bar 7

merci

黒桃 -くろぴん-