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2015年3月21日は「正装の日」元旦。

2015.02.26(Thu)【

ここ一週間毎日朝から夜中まで、3月21日に開催されるFashion Week Fukuokaのアフターパーティー「SLASH」のことで動き回ってるわけですが、もうこれが本当に大変。

会場のMILLSを使って、5Fは「PINK」、4Fは「BLUE」とそれぞれ分けて、コンセプトの違う二つのイベントを行き来できるイベントを作ります。

5Fは、今回のFashion Week Fukuokaのコンセプトでもある「cherry blossom」にかけて「PINK」と銘打ち、東京からPUNKADELIX、ALYNの2人のDJをゲストに迎えたガールズパーティー。

4Fは、大名今泉を中心としたセレクトショップ、古着屋、飲食店が手を組み仕掛けるファッション性の強いイベントにしようと思い走り回ってるわけですが、ここ一週間、問題ごとが多すぎて一向に先に進まなかったわけです。

そんな中、昨夜hippinessの小柳信二さん、Ticrohairの大石さんに意見を聞きに貴重な時間をいただきました。

そしてこの一週間目の前に広がっていた闇の中に一筋の光が見えました。まさしく「SLASH スラッシュ」笑

「昔はたいしたことがなかったハロウィンが、今は国中で盛り上がっている。俺らは仮装ではなく、洋服好きが気張って正装する日(週間)を作るべき」

「いつからか美容室が土曜日曜の週末は、朝から結婚式に出席する方々のヘアメイクで朝から忙しくなった」

お二人の言葉はなんとなくリンクしていて、Fashion Week Fukuokaの期間中は、やはり町がお洒落で溢れないとダメだなと。その期間に「消費喚起」を起こし、アパレルや美容室などの売上、強いてはその地区の飲食店の売上なんかも上がれば最高なんですよね。

今年、参加させてもらってるFashion Week Fukuokaのワーキンググループでも、天神や博多地区の各商業施設の方々や福岡市や商工会議所の行政の方々も、使う予算が販売促進や消費喚起に繋がることを目標にいつも話しあっていますが、実行する企画が「消費」や「これから先」に繋がるかということに関しては不透明な部分が多いのも正直なところではないでしょうか。

「お洒落をしていく場所をつくるべき」

この言葉をよく耳にします。ただこれを消費者だけをターゲットにするのではなく、まずは「販売員」から。一年に一回は、その地区の販売員が気張ってお洒落をする。それは服だけでなく、髪型までもばっちりセットして。まずは、そこからなのかなと。そんな町は日本中探しても無いと思う。

成人式にはスーツを買う。

ハロウィンにはコスプレグッズを買う。

結婚式にはメイクして、ヘアアレンジする。

と同じように「Fashion Weekの時にはお洒落できる服を買う(髪型もセットする)」

そういうことを来場者が思うイベントを、僕らの力で作れたら良いなと思う。

そして目指すは正装の日。ハロウィンみたいになったら最高すね。

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きっかけを与えてくれる先輩方にいつも感謝します。



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