BINGO BONGO GROUP



徒然

2015.1.23 金曜日 曇り - 15:29 -

2015.01.23(Fri)
2015.1.23 金曜日 曇り - 15:29 -

知らないこと知らなかったことを

知ること経験することは

これからの自分にとって必要であり

今後の役に立つからである


そう考えると、良くない出来事も少しはマシに見えてくる。昨日は尊敬する経営者の先輩方に沢山のアドバイスをいただきました。


いただいた言葉を噛み締めながら食べた屋台のけいじの炒飯。想い出の味になることだろう。


2015.1.22 木曜日 曇り時々雨 - 14:20 -

2015.01.22(Thu)
2015.1.22 木曜日 曇り時々雨 - 14:20 -

仕事ばっかりやってきたから

友達と言えるやつはひとりもいない と

40年やってるチャンポン屋さんの大将が言う


365日もある一年間の中で、数える程しか顔を会わさないけれど、僕には友達と言えるやつがいる。昨夜はそんな友達と呑んだ。それだけで幸せものじゃないかと、深夜2時にチャンポンをすする自分に言われた気がした。

今年もまだ始まったばかり。あなた達が話してくれた言葉のおかげで次に進める気がします。いつもありがとう。これからもよろしく。今年はカフェラテ模様で。


六本松モアのギネスは福岡で一番美味しい。最高のお店。



1月21日 水曜日 曇り - 14:06 -

2015.01.21(Wed)
1月21日 水曜日 曇り - 14:06 -

大人になんかなりたくない

と言う若者達に

大人も意外に楽しそうだね と

言われるような生き方がしたい


そんなことを言えるのは順風満帆に生きてるからでしょとか言われそうですが、そんな訳ではなく昨年末から信じられない事が連発し、これが「負のループ」かと修行中。そんなこんなで、自分自身と対峙しようかと思ったので毎日ブログでも書いてみます。


大人になれば...お酒も昼から呑めるかも!?death...。


BETTY ②

2014.08.09(Sat)
BETTY ②


ラガーマンとワイン。


人体模型とワイン。


そして、のんぢ光臨。

大名にあるお気入りのワイン屋さんで、白いのと赤いの一本づつをこしらえて、Parisから帰国中のBettyと呑んだのだ。


3,4年ぶりに逢ったBetty。最近、穴があったら入りたい仕事を経験したらしいので、今度帰ってくる時には彼女の為に穴を掘ってあげておこう。3メートル級の落とし穴を...ぐへへ。

お酒はどこで呑むかより誰と呑むかだ。彼女と話すのは本当に楽しい。それは、彼女が本気で仕事に向かい合い、真剣に生き抜いてる人だから。

お互いの語り合う人生観が酒の肴になる。この肴にかなう肴があるなら誰か教えてほしい。そんな訳で楽しい時間はいつもあっという間で...


博多のセーヌ川ならぬ那珂川が一番綺麗な姿に変わる頃。いつもの終着駅ボメスへ。


撮られる方は苦手と言ってた彼女も、最後はばっちりカメラ目線。

お酒の力は偉大である。


日はまた昇る

2014.07.07(Mon)
日はまた昇る

今日は、珍しく「毒」を吐く内容。ここ数年は、SNSでもブログでも見る人が不快になる内容は避けていたので久々に。「たまには」ってことでお許しを。笑

最近ひとつ思うこと。それは若者について。そしてそれを取り巻く環境について。

ゆとり世代や悟り世代というのは、耳にタコができるくらいよく聞く代名詞ですが、弊社も若手育成において、この言葉が現場からでてくることが少なからずあります。

個人的には、いつの時代も若手は上の世代からだらしなく見られるものだと思っていて、偉大なアメリカの小説家ヘミングウェイも若い頃同じように扱われた経験があり、その経験が元で出来あがった小説が皆さんご存知「日はまた昇る」

だから社会にでたばかりの新社会人を見ていて、少々のことでは「?」と思う事もありません。実際、自分達の21歳〜22歳の頃を思い出しても今の子達と対して変わりはないと思いますし。

しかし最近の新社会人を見ていて、ひとつだけ思う事。それは、社会で働ける「精神年齢」に達していないということ。

これは、何に原因があるんだろうと考えた時に、専門学校や大学にも非があるんではなかろうかと思うのです。

学生獲得の為に「就職率」ばかりを気にする結果、社会にでれるレベルでない子達までに就職を薦め、斡旋し、就職率をあげる。ここに問題がある気がします。

これからの時代、少子化の問題はさらに深まり、新入生獲得は困難な道になってきます。それであれば、進級しずらい、卒業しずらい体制に変えるほうが学校にとってもメリットがあると思うんですけどね。

もちろんその体制になれば、学校に行く(行かせる)側にとっては、学費がかさむリスクがありますが、そっちのほうが、真剣に勉強するだろうし、真剣に進路を考えるはず。さすがに18、19ともなると親には迷惑をかけたくないと思う子は多いはず。それによって思いやりの心が身につきそうな気もするし。

三者面談や保護者も交じっての進路指導も高校までではなく、専門学校や大学に取り入れる時代なんじゃないかなーってのも思います。

もしくは専門や大学は就職率だけでなく、「3年以内の離職率」も提示しなくてはいけないとか良い案だと思うし、少しは世の中(専門や大学)が変わってくるのではないでしょうか。

真面目に学校に行ってれば、精神年齢も上がるかというとそうではないです。

僕は大学四年間の中で、二年、三年の二年間はテスト期間しか学校には行かず(おかげで取れた単位は二つずつでした 笑)、14歳から持ってた「洋服屋」になるという夢を実現するために、バイトばかりして洋服ばっかり買ってたし、人脈増やすために寝らずに真剣に遊んでました(行動してた)。

バイト代+生活費は、洋服+CDにほとんど使っていたので、毎日ご飯はポテトチップス1袋と缶コーヒー1本、バイト終わってクラブに遊びに行ったり、先輩の飲み会につきあったりしてたので、寝る時間も一日2時間。それを半年ぐらい続けた結果、血尿がでてドクターストップがかかったのが20歳の時。笑

大学には真面目には行かなかったけど、あの20歳の頃の経験が今の僕の基礎を築いてるのは確か。世の中にも自分がその気になれば学校のように学べるところは沢山あって、沢山ライバルが居て、いくらでも切磋琢磨しながら学べます。

「形」だけにはめる(はまる為の)学校なら行かないほうが良いんじゃない。お金の無駄ですよって話。

そんなこんな思ってる最近は、年代も性別も国も関係のない風通しの良いちょっとした塾のような時間を作りたいなと思っています。


全員が先生であり、全員が生徒。それが僕の理想です。今月一回目を開催するので、その話はまたいつか。


不運の使い方の薦め

2014.06.21(Sat)
不運の使い方の薦め

本当は、昨日書きたかったブログ。

3ヶ月連続のアメリカ出張に火曜日から来ています。今回はミッション多めなので、いつもより出張期間も長くとり、いつも以上に商品を集める予定ですが...、初日から昨日まで三日間、欲しいものと出逢わずストレスは募るが、体力は減る一方。へとへとになりながらラスベガスに着いたのが昨夜21時頃でした。

前の町から8時間かけて運転してきたので、部屋につくなりバタンキューしようとも思ったのですが、迷った結果「運を使い」に眠らない町へ。

僕なりの「運」についての持論。

運が良いとか悪いとか、運を使ったとか皆さんよく話しませんか?今日お話したいのは、この運の使い方について。

前述したことって、ほとんどが結果論です。車にひかれそうになったけど間一髪のところで助かった=運が良い。大事な試験の日に電車が遅延して遅刻した=運が悪い。凶をひいた=運を使わずにすんだ。

「運が無い」という言葉がある様に、何故か日本では運=良いことと思われていますが、運が無いとは、幸運でも不運でもない状態を差すのが正しい気がします。

同じように運を使う=良い運を使ったという捉え方をされてることが多いですが、天の邪鬼の皆様なら悪い運も使う(使った)って言いたくありません?

思いたったが吉日。昨晩それで繰り出すことを決意したって訳です。

場所はもちろん...


カジノ!!


ものの10分で100ドルの負け。

ここで勝っちゃうと運が良い!!...ってことになりますが、不運が取り巻いてる僕ですから勿論そんな簡単に勝てる訳がありません。でも、それでいいのです。真の目的は一攫千金ではなく、不運のデトックス。

悪い運(気)を使って、身体に良い運(気)が入る余白を作るイメージ。これをやると、不思議と気持ちがすーっとして胸の中が軽くなります。本当に。

皆さんもありませんか?悪いことばかりが続く時。そういう時は、悪い流れに背かず、身をまかせる訳でもなく、流される先に見える滝壺に飛び込む勇気を持ち、悪い運を使ってみるのもありかもですよ...って言うのは言い過ぎか。。

うーん、例えばなんだろ...。昨日の僕に近いことで言うと、あえて100円落としてみる。いや、落とすのはあれなんで、万馬券を買う。そんなのはどうでしょう。

冒頭でなぜ昨日書きたかったというと、今日の僕は、これまでの三日間が嘘のように良い商品との出逢いに恵まれ、驚くべきは二日前に買った洋服が、なんと今日は半額で買えた事実。昨日このブログ書いて、今日結果報告したかったんですよ〜。笑

勿論、僕は占い師でもありませんし、宗教家でもありませんゆえ、信じるか信じないかはあなた次第です。笑

では、アメリカ後半戦も頑張ります!


名もない酒場

2014.06.10(Tue)

そこでは

お互いの名前も肩書きも知らず、聞かれず

その場限りの仲でいられる

「おっ」と会釈で再会をよろこび

「また」と言って別れを告げる

知り合いも繋がりもない酒場に行きたい

顔や肩書きが通じないその場で

自分という人間をしるのが

時には大事だ

顔や肩書きが通じないその場で

こころを解放し自由を手にいれることが

時には大事だ

そんな気持ちを察してくれる

お店や店主に出逢えたなら

人生の喜びをひとつ知るだろう

乾杯の音色も綺麗に映るだろう

そんなことを思う帰り道

皆にもきっとあることだろう



大名広報部長を目指して

2014.05.31(Sat)
大名広報部長を目指して

ここ最近の大名について。


Ron HermanとBEATRIUMが警固の上人橋通りの入り口にできて以降、週末の活気は大名が一番盛り上がってた2003年〜2007年の頃まではいかないまでも、再び人の波が戻ってきてるのは確か。

そして今月24日には、CHROME HEARTSの路面店がオープン。ラグジュアリーブランドの大名進出により、通りを歩く人達も以前とは違い、年齢層が高めで家族連れが多いのも最近の大名の特徴です。

僕はよくBINGOBONGOのお店の前で休憩しながら、大名を行き交う人達を観察してるのですが、そこで実によく話しかけられます。

「○○というお店はどこですか?」
「この辺で美味しいcoffeeが飲める場所ありますか?」
「古着屋さんはどこにありますか?」

などなど多くの質問を、観光客の方だけではなく、話してみると福岡在住だけど大名には初めて来たという方も沢山いらっしゃいます。

そこで最近始めたのが、twitterを使って大名のお店紹介をちょこちょこすることにしています。僕のtwitterアカウントはこちら

同業種のお店を自社でも運営してるのに、他のお店の紹介をするのはいかがなものかと社内スタッフからも突っ込みを入れられたこともありますし、多分経営者の方であればその気持ちになられる方も多いはず。

以前の僕も同じような考えでしたが最近は、まずは自分達が運営するお店がある町や区画に人を呼び込まないと中長期的な盛り上がりは作れないと感じていて、僕は大名にあるお店の魅力を少しでも多くの人に伝えられたら良いなと思っています。

例えば大名の奥のほうに僕が尊敬してやまない先輩が経営されいる『BORDER POINT』というサンドウィッチ屋さんがあります。素材のひとつひとつから厳選し拘りが詰まったサンドウィッチ。内装にいたってもオーナーのセンスが細かいところまで行き届いてて本当に素敵なお店です。


このお店を僕が紹介することによって、そのお店を知らなかった人がBORDER POINTに足を運んでくれればそれは嬉しいし、その行き道帰り道に大名の町にあるお店のひとつひとつに興味を少しでも持ってくれたら、なおよろし。

この行為によって弊社の既存の顧客様が他社様のお店に移ったり、弊社のお店も含めて興味を抱かれない、来店に繋がらないお店があるならば、それは単純に実力不足と受け取り、ブラッシュアップに励むべきだと思うのです。その切磋琢磨する良い関係が未来を切り開く可能性を秘めているのも事実。

なので、「町の武器」となるべく魅力あるお店(それがライバル店だろうが)はどんどん紹介させていただいて、町に人を呼び込むこと。それが人の波が戻りつつある大名が今成すべきことではなかろうかと思います。

だから僕は今日も呟きます。
愛すべき店愛すべき人達のことを。

とか言っちゃったりして...。

でも町作り。40という歳を前にして少しずつ興味が湧いてきたのは確か。それは最近よくある「町を盛り上げよう」という一過性のものではなく、継続して「町を作る」という行為を僕はしたい。

そこに住んでる人達、行き交う人々が町に対する帰属意識を誇りに持つアメリカのポートランドのような町が目指すべきところだと思っています。

まだ本でしか読んでいないその町の空気を吸いに、この夏行ってきます。
その話もお楽しみに。



歴史が刻まれたもの

2014.02.09(Sun)
歴史が刻まれたもの

先週の火曜日よりアメリカに来ています。


いつもは広い空や青い海、ギラギラしたラスベガスの夜の写真を載せるのですが、今日はボロボロの地図。

8年ぐらい使ってるこの地図は沢山の箇所が破れ、場所によってはセロハンテープで補強しながら使っています。新しいものはすぐに買えるけど、使い続けるのには理由がある。

それは「字」を大事にしてるから。

長年使ってるだけあってこの地図には、一緒にアメリカで仕事をしてきたスタッフ達がいろいろなことを書き込んでいます。


この地図にも4人の字があり、その字を見る度にその時のことや昔のことを思い出させてくれるタイムマシーンアイテム。

記憶に残る言葉と違い、消さなければ消えない書いた字はこうやって未来に残りやすいものだから、良いものだなぁと思います。

そしてまた顔や性格のように個性があるのもいい。

こんなことを書くと過去の想い出に浸ってると言われそうですが、そうではなく、言葉を交わすのと同じぐらい、手紙のやりとりとかするのも悪くないんじゃないかというお話でした。

汚い字と悩んでる皆さん、それもまた個性だと思いますよ。


お疲れさんと友になる

2013.08.31(Sat)
お疲れさんと友になる


最近、疲れがひどい。今月はお酒を飲んだ日も3日しかなく、健康的な生活をしてるはずなのに、とても疲れている。

原因はなんだろうとふと考えると、今月の中頃から数回の試食と広島に行ってご当地のものを食べた時以外は、ほぼ野菜生活。

だから疲れるのかも?と思い、いつもであれば、ここでお肉を食べてスタミナをつけなければとか思うのだけど、いや待てよと。

最近疲れが酷いせいか、帰宅後即就寝の生活。眠りも深くぐっすりと寝ているし、起きるのも遅くなった。体が睡眠を確実に欲している。

そう考えると「疲れる」ということが、ごくごく自然で良いものに感じてくるから、あら不思議。

お肉食べればたしかに血が沸き立つのが分かるし、スタミナもつく。でも悪く言えば体に無理させてる可能性もありますね。頭痛薬のように、神経を麻痺させてるだけで、病気自体を治してる訳ではないのと近い感覚かも。

僕自身、お肉やお魚食べてる時、睡眠時間が短くても大丈夫なのってそういうことじゃないかな。

疲れ=悪みたく思ってる人もいると思いますが、最近の僕は疲れの良さを染みじみと感じ仲良くなれそうな気がします。



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Ace in the Hole